歯のホワイトニングなら「セルフホワイトニング」という選択肢もあり!

「歯をもっと白くしたい!」
「黄ばんでいる歯をどうにかしたい!」
「ホワイトニング歯磨きだと中々白くならない!」

と思った時、次に浮かぶのが歯医者さんで行うホワイトニングですよね。

「でも、高そう…」
「でも、染みそう…」

そんな心配なあなたも安心!

セルフホワイトニングであれば、歯科医が行うオフィスホワイトニングよりも低価格&やさしい薬剤を使っているので染みずに安心して行うことが出来ます。

そもそも、セルフホワイトニングとは?

セルフホワイトニングとは、その名の通り「自分自身で」行うホワイトニングのことです。

通常、人の口に手を当てることは医療行為となり、歯科医や歯科衛生士の免許が必要になります。

ですが、自分自身で行うホワイトニングのため歯科医や歯科衛生士といった専門のスタッフが居なくても出来るホワイトニングがセルフホワイトニングです。

2つの方法があり、

・美容サロンや専門店に「来店」して行う
・専用の機器を購入して「自宅」で行う

という方法になります。

セルフホワイトニングは基本的に、

1:まずは普通に歯磨きをする
2:歯の表面に専用のジェルを塗り
3:LEDライトを照射し、歯の表面の着色汚れを浮かせる
4:仕上げに歯磨きをして、浮かせた着色汚れを落とす

という流れで行います。

セルフホワイトニングの機器を設置しているお店へ来店して行う場合、初回は歯科医や歯科衛生士ではないお店のスタッフさんの説明を受けながら自分で行います。

2回目からは自身で出来るため「人に口の中を見られたくない」「好きなときに気軽にホワイトニングしたい」という人に便利です。

セルフホワイトニングと歯医者さんのホワイトニングの違いは?

歯医者さんのホワイトニングと言えば「オフィスホワイトニング」や「ホームホワイトニング」その2つを合わせた「デュアルホワイトニング」が挙げられます。

・オフィスホワイトニング…歯科医院やクリニックで行う
・ホームホワイトニング…歯科医(衛生士)の説明を受け家で行う

と言う違いがあり、オフィスホワイトニングは専用の薬剤と機械(光を照射)を使いホームホワイトニングは専用の薬剤と自分の歯の形に型どったマウスピースを使います。

ここでは、オフィスホワイトニングとセルフホワイトニングを比較していきます。

オフィスホワイトニングとセルフホワイトニングの違い

まずは「誰」が行うかです。

・オフィスホワイトニング…歯科医や歯科衛生士といった国家資格を持った人
・セルフホワイトニング…自分自身

次に使用する「薬剤」の違いです。

・オフィスホワイトニング…歯科医や歯科衛生士にしか扱えない「過酸化水素」
・セルフホワイトニング…資格が無くても扱える「酸化チタン」など

それから使用する「機械」の違いです。

・オフィスホワイトニング…医療機器として認められたレーザーやハロゲンライト等
・セルフホワイトニング…青色LED

そして「どこまで白くなるか」の違いです。

・オフィスホワイトニング…薬剤の濃度を上げるほど歯が白くなる(漂白できる)
・セルフホワイトニング…本来自分の持っている歯の白さに戻す

最後に「痛み」の違いです。

・オフィスホワイトニング…薬剤の濃度を上げれば上げるほど痛い。染みる。
・セルフホワイトニング…痛みはほぼなし。

以上が主な違いになります。

セルフホワイトニングの効果は?何回やればいいの?

セルフホワイトニングは、日々の食事などで歯の表面に蓄積された着色汚れやステイン、黄ばみなどを浮かせて落とし本来の歯の白さへ戻すホワイトニングです。

・たばこを吸っている
・コーヒー、紅茶、赤ワインを飲んでいる
・カレーやチョコレートなどポリフェノールを含む食品がすき

など、歯の表面が黄ばんだりくすんだりする原因となる汚れを取り除き、施術後は汚れや着色がしにくくなります。

その為、元々の歯が白い人ほど効果を大きく感じられます。

またその人の歯の状態により、1回で何段階もトーンUPし白さを感じられる場合と1回ではあまり効果を感じられない場合もあります。

例:

・1回で8段階UPした!
・1回で1段階しかUPしなかった

ですが、最低でもやる前よりもやった後のほうが白くなり定期的に続けることで自分の持つ本来の歯の白さへトーンUPしていくことが可能です。

そして、1回で白さに満足した場合も汚れが付き難くなったとは言え何もメンテナンスをしていなければ、着色汚れなどで歯は再びくすんできます。

回数でいえば、

・1回以上
・白さを継続したいなら定期的に

が必要となるのがセルフホワイトニングです。

セルフホワイトニングのおすすめは?どこで出来るの?

セルフホワイトニングは歯科医や歯科衛生士の資格が要らないため、実はどこでも設置することができます。

・エステサロン
・スポーツジム
・ネイルサロン
・マッサージ店
・美容院

などなど。

それぞれお店の人が「うちにもセルフホワイトニングを導入したい!」と思えばお店に入れられる機械なので「いつも行ってるネイルサロンに」あった…。と言う事もありえます。

ですが、料金設定やLEDの照射時間などお店側が好きに設定できるため、設置しているお店によって内容がさまざまになります。

お店を選ぶ際は、

・初回の価格
・回数券(定期)の価格や割引率
・1回の照射時間(10分~20分 ※長いほうが良い)

などを比較し、継続して利用する際の金額等も見て決める必要があります。

ちなみに、

・オフィスホワイトニング1回…15,000円~40,000円
・セルフホワイトニング1回…4,000円~6,000円

程度が相場となり、オフィスホワイトニングに比べお得にできますが、お店や医院側が好きに値段設定を出来るためやはり価格はまちまちになります。

なおおすすめは、「セルフホワイトニング専門店」です。

エステサロンやネイルサロンといった、ホワイトニング以外にメインメニューがあるところよりも、専門店と謳っているお店のほうが設備などもしっかりしています。

また、スタッフさんの教育などもしっかり行っていてセルフで困った時の対応もちゃんとしてもらえるので安心感が違います。

セルフホワイトニングを自宅で行いたい場合は?

自宅で行うセルフホワイトニングは、専用のキットを購入して行うものになります。

・来店しなくていい
・自宅で好きなときにできる

といったメリットがありますが、充電式や電池式のためお店に置いてある機械よりもパワーが劣り、使用するジェルも商品によって異なります。

来店して行うセルフホワイトニングよりも効果がでにくいため、はじめは毎日継続して行う必要があります。

地道に白くしていきたい人にはオススメな方法です。

また、自宅用のセルフホワイトニングキットはいろいろな商品が出ていますが、迷った時はビースマイルのホワイトニングキットがおすすめです。

・臨床評価試験済

で、ビースマイルホワイトニングキット(セルフホワイトニング)とビースマイルトゥースホワイトニング(ホワイトニング歯磨き粉)を毎日4週間使用した試験を行っています。

結果は、試験を行った男女の自己評価で「歯の汚れが気になる」「黄ばみが気になる」について有意に改善したことが認められています。

両方使っての結果なので、どうせならキットと歯磨き粉の両方を使用してみるのがおすすめです。

まとめ

歯を白くする方法としては下記のものがあります。

<歯の表面の汚れを取り除き、本来の歯の白さへする方法>

・ホワイトニング歯磨き粉…地道にまずは毎日30日間以上~
・セルフホワイトニング自宅…地道にまずは毎日1週間以上~
・セルフホワイトニング来店…1回~3、4回(その後定期的に)

<強い薬剤を使い歯自体を白くする方法>

・オフィスホワイトニング…1回~(その後定期的に)
・ホームホワイトニング…最初は毎日、後は気になった時に

いずれの方法も、毎日の食生活での着色や歯の再石灰化により色戻りが起こるため、継続してメンテナンスをする必要があります。

「1回やっておしまい!」

というのが無いのが歯のホワイトニングになります。

「芸能人のようなまっ白な歯の白さになりたい!」と言う場合は、オフィスホワイトニング等の歯科医院やクリニックでできるホワイトニング。

「自然な歯の白さになりたい!」と言う場合は、セルフホワイトニングがおすすめです。